
本連携取組の目的は、大学又は企業で行われているマネジメント教育プログラムの一環であるMBA教育プログラムの質を保証するための「相互評価システム」を開発していくことです。
その第一段階として、異質のMBA教育プログラムである青山の「エクゼクティブMBAプログラム」、南山の「地域社会とのコラボレーションによるMBA教育プログラム」そして関西の「英語講義によるMBA教育プログラム」を共有化し、三大学のMBA教育プログラムの教育の質維持向上を目指すものです。
そのために、連携取組校で定例的な「FD委員会」を開催し、共有化のための改善課題の解決を検討し、評価基準の設定を図ることにより、「相互評価システム」を開発していきます。
このシステム開発のために、マネジメント人材の力量調査を行うことは、教育課程の再編に資する授業カリキュラムの開発に繋がるものと考えます。最終的には、本連携取組はビジネススクールのMBA教育プログラムだけの相互評価だけでなく、広く経営分野のマネジメント教育プログラム及び企業等でのマネジメント研修プログラムをも対象に、教育プログラムの質維持向上を図ります。